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水虫のおはなし

これからの季節、気になりはじめるのが水虫・・・
治ったはずなのに繰り返してしまう方も多いですよね(>_<)
今回は、水虫とはどんなものなのか、そして対策と気を付けたいポイントについて
書こうと思いますので、よかったら読んでいってくださいね(^^)


※水虫の原因は白癬菌※
水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビの一種に感染することにより発症します。
汚れを好んで、温度15℃以上、湿度70%以上になると増殖します。
日本人の20人に1人はいるともいわれています。


※水虫の種類※
  ●趾間びらん型
指と指の間がただれ、じゅくじゅく・ガサガサになる。
  ただれ・じゅくじゅく→軟膏
  ガサガサ→液体・スプレー

 ●小水疱型
土踏まず・足のふちなどに赤みを帯びた水泡ができる。
また、それがつぶれて皮がむけたりする。
  軟膏・クリームがおすすめ

 ●角質増殖型
かかとがゴワゴワしたりひび割れたりする。
  液体・軟膏・クリーム

 ●爪白癬
爪が黄白色・厚みをおび、ボロボロ崩れたり、変形する。
  飲み薬での治療になりますので、病院でご相談ください。


※水虫になってしまったら・・・※
 ●まずは症状に合ったお薬をちゃんと塗りましょう。
きれいに治ったようにみえても皮膚の奥深くで白癬菌は生きていますので、
皮膚がきれいになってから2~3ヶ月は薬を塗り続けましょう。
途中でやめてしまうと、ぶり返してしまうだけではなく、
お薬が効かなくなってしまうこともあるので、注意してください。

 ●足を清潔に
毎日足をきれいに洗いましょう。
なるべく低刺激で殺菌作用のあるせっけんを使うほうがいいですよ☆
アルカリ性のせっけんは悪化する恐れがあるので、使わないようにしましょう。
ムレも大敵ですので、なるべく通気性を良くしましょう。


白癬菌は、実は、そんなに強い菌ではありません。
白癬菌は太陽の光やアルコールに弱いので、靴下やバスマットなどは日光殺菌したり、
床は消毒用エタノールなどで拭いたりするのが効果的です。
皮膚の表面に付着してもすぐに水虫の症状がでるわけではなく、
奥に入り込んではじめて症状が出るのですが、奥に入り込むのに
1日以上かかるといわれています。
ただ、疲れていたり、ストレスがたまっていたり、足が冷えていたりすると
皮膚の奥へ侵入されやすくなってしまいます
ので、
気をつけてくださいね!


お薬やせっけん選びに迷ったら、お気軽にご相談くださいね(^^)


最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

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